販売終了まで残り
家庭菜園見出し

fromトモ
滋賀県、片田舎の小松菜畑から
2022年12月吉日

スーパーに出回る

なたには
日本農家の
お伝えしないといけません。

「減農薬の野菜は安全」
「有機栽培のお米は体に良い」
「無農薬は一切農薬を使っていない」

少しでも、健康に気を遣う方々なら
『これら』は常識とされているかもしれません...

が、残念ながらこれらは

嘘っぱちの可能性があります。

実は減農薬には『回数削減』しか
設けられていません。

農薬をかける回数さえ減らしてしまえば
他のどんな危険な農薬を使っても構わない

という抜け穴だらけのルールです。

『浸透性農薬』という発ガン性のある
ジャンルの猛毒の農薬

が使われたとしても別に良いのです。

その場合は普通に農薬を使った一般栽培より
人体にとって遥かに有毒な野菜となります。

また、有機栽培の認証制度はかなりいい加減
です。

隣の田んぼが農薬を滴るほどかけていても
認証されてしまいます。

そんなところで作ったお米が
体に良いわけありません。

そして実は、無農薬は自己申告です。

安全を保証する制度は、一切ありません

ある農家さんは

「除草剤は農薬じゃないから
俺の野菜は無農薬だ(笑)」

と、言い張っていました。

同じ農家として耳を疑い
言葉が出てきませんでした...

発想が危険過ぎます。

もちろん、真面目に作っている農家もいます。

でも、そうでない農家もいます。

悲しい現実ですが
今の日本では

謳い文句や認証制度だけで
本当に健康に良い野菜を
手に入れることは難しいです。

多くの消費者の方に、農家の現状が
公開されることはありません。

食べるほど

菜には食べれば食べるほど
逆に健康を害する『危険な野菜』
というものが存在します。

例えば、『ガン予防 野菜』と
テレビや本で調べたり、ネットで検索すると

●ブロッコリーがガンに効く
●人参ジュースを毎日飲め
●健康青汁はココがすごい!
●ガン予防の野菜ジュースレシピ

などいくらでも出てきます。

簡単に言えば

『この野菜を食べればガン予防』

になるという謳い文句です。

さて、こんなにも簡単な方法です。

みんなが実践してると思いますが...


果たしてガンで死ぬ人は減っているでしょうか?

答えはNO。

日本人の死亡原因1位はガンのままです。

実は一般スーパーに並んでいる
野菜がそもそも安全とは言い難いです。

確かに野菜には
健康に必要な栄養素が
多く含まれています。

たくさん食べれば
それだけ多くの成分を
体に取り込むことができるでしょう。

と、同時に

農薬などの毒素も
体に入ってしまいます。

蓄積農薬は少しづつ体を蝕み、
アレルギー、糖尿病、自己免疫不全、ガン...
あらゆる病気を引き起こす原因の1つとなる
と言われています。

巷のなんちゃって農薬まみれの野菜を
どれだけ食べても逆効果
です。

本当の健康を目指すなら
真に安全な野菜を手に入れる
必要があると私は思います。

不都合な真実

は、どうすれば
真に安全な野菜が
手に入るのでしょうか?

理想は
自分で作る
ことだと思います。

当たり前ですが
自分で作った食べ物は
確実に安全、です。

仮に農薬を使ったとしても
その中でなるべく農薬が少ない
ものを最優先で選ぶことができます。

普通、自分や家族が食べるものに
猛毒をぶっかける人なんていない
ですよね?

実は私も農家を10年続けて知ったのですが
農家のお母さんは、出荷する野菜を
子供には食べさせません。

こっそり家族用に
無農薬のものを作っています。

だから、農家は健康で長生き
である割合が高いのだと思います。

決して食べ物だけで寿命が決まるわけではない
と思いますが、確実に良い影響を与えているのは
事実だと思います。

農家って、腰の曲がったおばあさんの
イメージがありませんか?

それは正解です。

90歳でも現役で働いている人が
珍しくないです。

その健康のヒミツは
家族のためだけに家庭菜園で作った
農薬のない安心安全で栄養満点の野菜を
食べ続けること
にあるのだと思います。

売る野菜と自分達が食べる野菜は
分けて食べる。

もちろん、全部の農家さんが
そうだとは言いませんが
そういう農家の現実もある、ということは
知っておいてください。

奇跡の食材
野菜1

は過去に
ひどいアトピーになったことが
あります。

なったことがある人は
分かると思いますが
相当キツイです。

命に別状はない病気ではありますが
本当に死にたくなります。

全身、常に四六時中、
蚊に刺されまくった状態だと
想像してもらえれば分かり易いです。

何をしていても身体中が常に痒くて
仕事も勉強も、何も手につきません。

そして、
掻きむしった肌は血まみれ、
周りは赤く腫れ上がり

ドス黒く変色し、ボロボロ
になります。

そして、傷ができても、
なおまだ痒みはおさまらないのです。

そうなると、まず周りの目が気になります。

特に異性に対して、
全く自信がなくなります。

「こんな肌がボロボロで気持ち悪くなってしまった
自分を好きになってくれる女の子なんて
いないだろう...」

と卑屈になってしまいます。

さらに、夜中ものたうち回り、
満足に眠ることすら、
ままなりません。

ついには睡眠薬なしでは
眠れなくなりました。

完全に依存症ですね。

お次は薬の副作用で
なってしまいました。

睡眠薬は脳神経に作用する
精神系の薬です。

日常的に飲んで無事で
無傷で済むはずありません。

20代にして

「俺はこのまま廃人になるのか...」

と諦めていました。

でも、 この絶望の中
ある時期を境に
アトピーが少しずつ

良くなり始めたのです。

完治とはいきませんが
眠れない程の痒みはなくなり
肌もみるみる内に綺麗になっていき
睡眠薬からも解放されました。

こうなってくると、
気持ちは上向き
鬱も嘘のように消えていました。

なぜ、
アトピー、不眠症、鬱まで
治ったのか?

すごく不思議で
色々考えてみました。

その時、ある食生活の
変化が思い当たりました。

それは、『もらった野菜』を
食べまくっていた

ことです。

当時、私の体調を心配してくれた友人農家が、
よく野菜を持ってきてくれました。

「これがアトピーに良いとか」
「気持ちを落ち着かせるとか...」

半信半疑で
食べまくりました。

その野菜は、
売るための野菜ではなく

家庭菜園で作ったもの
でした。

白菜は虫が食ってるし、
ほうれん草は穴だらけ

お世辞にも
綺麗なものとは言えません。

聞くと、それらの
野菜は全て無農薬でした。

その時、私は気づきました。

「これか!」と

体の不調を回復させる
真の『薬膳野菜』

それは農家が家庭菜園で
作ったものだったのです。

魔法の薬膳野菜

を難病の絶望の淵から救ってくれた
本物の『薬膳野菜』

「これらを日本中の全ての人に届けたい」

という思いから農園を立ち上げ、
日々野菜作りに励んでいます。

しかし、
無農薬で作る野菜は
どうしても高価になります
になります。

さらに生産量にも限界があって、
全ての方に届けるのは不可能です。

悲しいですが、これが、
個人農家の現実です。

でも、1つだけ、たった1つだけ、
確実に多くの人に届ける方法が
見つかりました。

それは、あなた自身が
家庭菜園で作ること
です。

とはいえ、一般の方が
何の知識もなく家庭菜園を
始めるとなと簡単ではないでしょう。

特に無農薬、減農薬なら尚更
難易度は格段に跳ね上がります。

そこで、

私がこれまで10年間、

雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ

試行錯誤して培ったきた
農業のノウハウを

未経験の方でも誰でも
簡単にできるように
1冊のテキスト

にまとめました。

実は、野菜を作るのに
畑は必要ありません。

プランターを使った栽培方法で
都心のベランダで明日からでも作れます。

テキストでは

家庭菜園に必要な
農機具の選び方から始まり、
安心安全な高栄養価野菜の作り方まで

初心者にも分かりやすく解説しています。

もちろん無農薬栽培のノウハウも
詳しくお教えしています。

1円のオーガニック

このテキストを読むだけで

ベテラン農家の栽培ノウハウを
一瞬で手に入れる
ことができます。

●初心者が作るべき野菜ランキング一覧
●どんな野菜もカンタンに作れる
3つの基本ステップ

●超高栄養の野菜が採れる最高の土選び
●水やりが面倒な人向け ズボラ菜園農法
●害虫緊急対処マニュアル
●食べても無毒な『食品農薬」一覧
●全15種類 野菜栽培完全マニュアル

安全で高栄養価な野菜を確実に
収穫するためのスキルはこのテキストで
全て身につきます。

こうなってくると
無農薬の野菜を買うのは
バカらしくなってくると思います。

自分の欲しい野菜を
好きなだけ作って
好きな時に食べることができます。

しかも、かかる費用は
初めの材料費が数千円程度

あとは種や苗の購入費だけです。

苗や種なんて、1円未満

そのレベルです。

肥料の値段を入れたとしても

買えば300円する無農薬の野菜が
作れば1円以下なんてことはザラです。

金銭的なことを言えば
300分の1以下の値段
安心安全な無農薬野菜

が手に入ります。

しかも高栄養価

是非、このテキストで
家庭菜園を始めてみて欲しいです。

食べ物で世帯収入が決まる

間の体は食べ物で作られています。

「毎日、何を食べているか?」

これで人生が決まると言っても
過言ではありません。

栄養価の高い食材を
バランスよく食べる事で、
生きていくのに必要な栄養素が
体の隅々まで行き渡ります。

免疫力も上がり、病気になりにく体となり、
日常生活のあらゆるアクティビティの質が
飛躍的に上昇します。

さらに大切のはです。

どんな栄養素をとっているかで
脳みその性能は全然違ってきます。

※もちろん、ここに
睡眠が運動、人間関係による
ストレスなども関係してきますが。

脳みその性能が上がればそれだけ
仕事の作業スピードも上がり
良いアイデアも沢山生まれ

結果的に、出世、収入アップ
の手助けとなります。

ここだけの話ですが、
世の中のいわゆる『成功者』と言われる
経営者、エリート達はみんな食事に
お金をかけています
よ。

贅沢なものを食べる
のではなく
良い食材のものを食べる

この習慣がないと経済的な成功は難しいと思います。

「いやいやトモさん、
私はお金持ち経営者が
カップラーメン食べて、
ジャンクフード食べてる姿を
テレビやYouTubeで見ましたよ!」

と思う人もいるかもしれません。

ただ、残念ながら
あれはただのパフォーマンス
だと思います。

「私も皆さんと同じですよ〜」

という演出をして、
人気を得ようとしてるだけ。

集客、広告活動の一環でしかないのです。

普段の生活では
みんなちゃんと体に良い物を
食べているはずです。

成功者と言われる人たちは
ほぼ例外なく、食事に気を遣っています。

食のクオリティーがその人、
その家族の年収を決める

と言っても過言ではないと思います。

もっと奥さんに

から、家でご飯を作ってくれてる
お母さんは偉いです。

今の生活があるのは毎日、家で、
愛情と手間暇込めてご飯を作ってくれる
奥様のおかげ。

そのご飯のパワーで
仕事をバリバリ頑張れて、

その結果お金が稼げるのです。

世の中のお父さんはもっと、
自分の奥さんに感謝をすべき
だと、個人的には思います。

子供の将来の値段

「忙しいから…」

という理由で、子供にコンビニ弁当を
食べさせている親御さんをたまに見ます。

それぞれのご家庭で様々なご事情
があることは重々承知です。

でも、それでも、敢えて
農家の私から言いたい。

子供には手作りのご飯を
食べさせてあげて欲しい。

そして、できれば良い野菜、良い食材
を使ったもので料理をしてあげて欲しい。

食事はその人を作ります。

栄養不足は子供の発達、健康に
ダイレクトに影響
します。

その子の
身体的、知能的、精神的な能力の高低は
食事の質にかなり左右されます。

その子の将来の
学歴、収入、モテるかどうかも
食事に左右される割合は
かなり大きい
と思います。

何を食べさせるかで
子供の未来は相当変わるのではないでしょうか?

子供の健康は責任

食費をケチって
子供が病気で手術にでも
なったら余計にお金はかかります。

子供の未来を考えたら食事に
お金や労力を惜しむことは
できないと思います。

食料備蓄のススメ

本のメディアではあまり言われていませんが、
世界的には食糧不足です。

干ばつ、異常気象…
2022年の戦争による、物流のストップ、燃料・穀物の異常な値上げ…

中国をはじめ、他の諸外国は
すでに有事に備えて
着実に食料の備蓄
をしています。

また、インド、マレーシアを始め、
20各国以上が自国の食料供給を
優先するために主要な食料品の輸出を制限

しています。

今、野菜やお米などの食料品が安いのは
日本国内に流通している数が相対的に多いから

です。

「安く食料品が手に入る」

ということ自体は良いことだと思います。

食料は命に直結するので。

ただ、今の食料品の値段の安さは
外国からの食料品の輸入
に頼っている
からです。

実際問題、
今の日本の自給率は38%

そう言われてもピンとこないと思います。

要はもし、輸入がストップしたら
一気に国内の食料品は不足する
と思う、
ということです。

そして、今は円安

世界的な食料不足の中、
日本は諸外国に買い負けています。

物流がストップとまでは行かなくとも
インフレは確実に起きる
と思います。

ただ、一般の人はまだ実感もないし
気付いてもいないと思います。

でも、今から少しづつでも食料品の備蓄を
しておくことはお勧めします。

また、ご家庭でも家庭菜園を始めて、
何かあった時に自分でも食料を生み出せるスキル
は持っておいて損はない、と思います

学校で

日、

『食料コオロギ』の粉末が
学校給食で
試験的に提供された

という記事を新聞で読みました。

食料不足問題を解決するため
だそうです…

違和感を覚えるのは私だけでしょうか?

今、培養肉などの開発も
進んでいます。

いずれ、これらも学校の給食で
提供されるのでしょうか?

もし日本国内で食糧不足が
深刻化すればその可能性はある

のだと思います。

教育費の話です

「トモさん、家庭菜園のスキルの
必要性はわかりました。
テキストの値段を教えてください…」

という声が聞こえてきそうですね。

私も本業がありますし、
完全にボランティアで行うことはできません。

あくまでも仕事として
この家庭菜園の方法を
あなたに教えたいです。

それに、無料やボランティにしてしまうと
やる気のない人やクレームをただ言いたいだけ
の方々も集まってしまいます。

正直、そういう方々には教えたくないですし
お互いの時間の無駄になります。

それでは意味がない。

なので、それなりのお金を
いただきたいと思います。

一体いくらなのかというと…

ズバリ、10万円

で販売したいと思います。

無農薬で作る野菜は正直、高い
です。

4人家族で1ヶ月分の野菜でも
1万円くらいはざらです。

年間で12万円です。

それが、300分の1以下の値段で
しかも、この先もずっと手に入るように
なるのですから

10万円くらいはいただいても
良いかなと思っています。

また、私自身も10年以上の歳月
数千万円単位で設備投資をしてきた上での
本当に実用性のある知識をそのまま全て
お伝えします。

やはり、10万円くらいは貰わないと
正直、やってられない、というのも本音です。

ただ、このノウハウはより
多くの人に知ってもらいたい
という気持ちも同時にあります。

なので思い切って

初回特別価格
9,700円(税込み)

にしたいと思います。

実際、過去に独身のお客様は私のECサイトから
月に1万円ほどのお値段で
無農薬野菜を買っていただいておりました。

年間で、12万円です。

それを考えると、申し訳ないのですが、
この金額が最低ラインです。

同じ安全な食材を求める人のためと思い、
許してください。

とっておきの初回特典
特典1

このテキストの通りに実践してもらえれば
美味しくて安全な野菜が作れる

と、自信を持っています。

とはいえ、全くの初心者の方が
いきなりたった1人で野菜を作るのは
正直、不安だと思います。

また、自然相手の農業では
不測の事態もない、とは言い切れません。

そこで、今回に限り
50分間の個別オンライン相談
をプレゼントいたします。

テキストを読んで分からないことは
私に直接聞いて下さい。

特典2

文章だけだとどうしても
伝わらないこともあります。

そこで、テキストを音声でわかりやすく
解説したものも今回お付けいたします。

移動しながら、いつでもどこでも
農薬なしで野菜を作る農法を学べます。

特典1とともに活用してください。

特典3

私、農家ならではの
食材の調理法というものが存在します。

食べるだけで
美容、長寿、アンチエイジング、免疫力アップ…
様々な効果をもたらし、しかも

めちゃめちゃ美味しい。

農家に代々伝わる、秘伝のレシピ集を
あなたにこっそりとお渡しします。

3つのプランがございます

て、今回のテキストには
3つのプランがあります。

あなたのライフスタイルにあったものを
選んでください。

お手軽簡単プラン

●基本テキスト(ダウンロードによるPDF形式)
●特典

このプランはとりあえず家庭菜園を始めてみたい
という方
におすすめです。

家庭菜園マスター

●基本テキスト(ダウンロードによるPDF形式)
●特典
●専用コミュニティにて質問回答サポート
回数無制限 1ヶ月間

※このプランには
1ヶ月間のサポートがついています。
困った時にはいつでも相談ができますので
失敗なく安心して美味しい野菜を
作りを楽しんでいただけます。

農業達人プラン

●基本テキスト(ダウンロードによるPDF形式)
●特典
●専用コミュニティにて質問回答サポート
(回数無制限 3ヶ月間)
●月に2回の個別オンライン相談
(1回50分間 3ヶ月間)

※このプランは2よりも
さらにサポート期間が長く
そして、個別の相談回数も大幅に増えます。

本格的に露地栽培を始めたい方は是非
このプランにお申し込みください。

私が農家の威信にかけて
栽培ノウハウを教えます。

お客様からのお手紙

===================

シルエット

■ 講座のお礼

要点が絞り込まれており扱いやすいテキスト、
文章では伝わらないポイントが詰まった解説音声、
そして丁寧にアドバイスいただいた個別相談と、
非常に満足のいく内容でした。

最終回の音声で一番最後におっしゃっていたとおり、
申し込みのきっかけは
トモ農園の活動への共感という部分が多く、
また講座内容も洗練されたものであろう
という期待もありました。

今回はプラン1での申し込みを行った
ビギナーではありますが、
家庭菜園活動は今後もレベルを上げながら
継続していくつもりです。

今回の講座が効果的なものであったので、
今後も追加のプランやサービスがありましたら、
ぜひ申し込みしたいと思いますので
よろしくお願いいたします。

書店に並んでいる市販テキストでは、
なかなかここまでの体験を得ることができない
と思います。

本当に感謝しております。

■ 家庭菜園の状況

個別相談でアドバイスをいただきましたが、
その後も順調に栽培にトライしており、
今はブロッコリーとニンジンを育てています。

野菜ごとに育ち方の特徴があり、
色んなものを育てると面白いですね。

失敗を気にせず、当面はやってみたいものを
やるようにしようと思います。

■ 子供たちも興味を持っています

小3の娘は栽培を手伝ってくれてます。

ニンジンの葉っぱを見るのが
初めてだったりするので、
いろいろ発見が多いようです。

解説音声やYoutubeも一緒に楽しみながら
視聴しています。

学校の友達もYoutubeで発信いただいている内容と
同じような問題意識を持っている子が多く、
いつも興味を持ちながら観ています。

===================

売り切れたら

こまでお話ししてきて申し訳ないのですが
もしかしたら、この教科書を
あなたの所へお届けできないかもしれません。

というのもサポートの関係で
途中で販売をやめなければいけなくなる

かもしれないからです。

今のところまだ販売本数を
明確には決めていませんが

私の方で十分なサポートができなくる
と判断した段階で、すぐに販売終了

にさせていただきます。

今すぐに、下記のご購入ボタンを押して
申し込んでください!

お手軽家庭菜園の始め方

※テキストはダウンロードによるPDF形式となります。

※また、同業者の方にも販売することはできません
ので予めご了承ください。
もし購入後に判明した場合は全額返金の上、
顧問弁護士を通じて著作権、情報漏洩について
お話をさせていただきます

子供に

は、ボランティアで
『家族でできる農業体験』
を手伝っています。

そこでリアルに感じたことですが
子供は本当に素直です。

大人のように周りの顔色を
伺いません。

良いものは良い
ダメなものはダメ

美味しいものは美味しい
不味いものは不味い

とハッキリと言います。

そんな子供達が

自分で種を撒いて、
自分で育てて
自分で収穫した野菜

本当に大切に、そして、
美味しそうに食べてくれます。

お母さん方から

「子供がご飯を
残さなくなった!」


「子供の好き嫌いが減った!」

という声もいただきます。

『食べ物を大切にする心』

これは体験しないと
なかなか分かりません。

特に、この飽食の時代では
お金さえ出せばいつでも食料は
手に入ります。

私も含めて、戦争を知らない世代は
食べれることが当たり前、だと
錯覚しています。

でも、今の我々の生活があるのは
おじいちゃん、おばあちゃん、
もっと前の日本の先人達が
必死に頑張って、この国を作って
来てくれたから
です。

決して、当たり前、ではないのです。

そのことを、子供達にも理屈抜きで
知ってほしいとも思います。

そもそも、子供は外で遊ぶこと
自然に触れることが大好きです。

でも、残念ながら現代の子供は
リアルな自然に触れる機会が
少ない。

ゲームやネット、テレビにYouTubeを
決して否定はしません。

それらも人間の楽しみの1つです。

でも、農業体験に来てる子供達が
生き生きと自然に触れて喜んでいる様
を眺めてると

常にバーチャルに触れてるだけの
人生では勿体無い、と思います。

環境を用意するのは親の役目。

子供と一緒に野菜を作ることができる、
そして食べ物の有り難さを知ってもらう
ことができるというのも、家庭菜園を行うメリット

だと思います。

子供と一緒に過ごした時間は
お互いにとって必ず、
かけがいのない思い出、資産
になると思います。

日本から農家が
山

後に、
少しだけ真面目な話をさせてください。

『食料自給率』
という言葉を聞いたことありますか?

自分の国だけで自国民の食料を
どのくらいまかなえるか?

という割合です。

農林水産省などが毎年データを
出しています。

野菜に限って言えば、
現時点で79%です。

本当はかなり細かい計算が
入ってくるのですが

ざっくり言うと

今日本で消費されている野菜の
79%が日本産で
21%が海外から輸入

だということです。

ただこの数字、現場から
言わせてもらえれば

100%日本産にできる
んです。

実は私たち農家はある程度、
『捨てること前提で』
沢山の野菜を
作ります。

というのも、市場がどのくらい買ってくれるかは
その時になってみないと分からないから、です。

農家も商売です。

売る時になって、売るものがない
ではお金が稼げません。

なので、ある程度余分に作って
保険をかけておきます。

「なんで、こんなことが起こるのか?」

それは日本が海外から無理やり
安い野菜を仕入れているから、

です。

消費者の方は当然、値段は安い方が
良いです。

なので、安い海外産の野菜の方が
まず先に売れます。

それで足りないものを我々、
日本農家が作った国産の野菜で
補っている

こういう状況です。

「何かおかしい…」

と感じるのは私だけでしょうか?

「自分たちの国で全ての野菜を作れるのに
無理矢理、海外から輸入する必要はある
のでしょうか?」

もちろん、政治的なこともあるでしょう。

日本が自然災害や不作に襲われて
野菜が取れない時もあるでしょう。

そういう時のために常日毎から
外国との関係を良好に保っておくことは
大事だと思います。

ただ、それで日本の農家が
経済的に圧迫されてしまうのは
本末転倒ではないでしょうか?

全部売れるかどうかの保証もないまま、
でも、大量に作ることだけは国や業者から
依頼される…

そして、売れなければ、それまでの
費用は全て我々農家が負担
します。

これが今の日本の個人農家の現実です。

私たちだって
必死に真心込めて作った野菜達を
本当は捨てたくなんてないです。

でも、そうしないと生きていけないのです。

また、日本の農家は
補助金頼み
です。

国から指定されたものを
指定された作り方さえしていれば

結構な額の補助金がもらえます。

なので、儲かってる農家は
皆、補助金をもらっています。

ただ、この補助金制度も
すごく問題です。

特に酷いのは
『転作助成金』
と呼ばれるものです。

現在、日本のお米は生産過剰です。

このため政府は

「米をやめて野菜を植えれば
お金あげるよ」

という制度を作りました。

これが『転作助成金』です。

この制度が酷いのは
『植えさえすれば』

お金がもらえる
ということです。

別に、栄養のない、農薬まみれの
形だけキャベツのなんちゃって野菜
でも良い
のです。

最悪、出荷しなくても良いのです。

結果、キャベツを植えて
全く世話をせずに放置する
『無気力農家』が続出。

それもそのはず
補助金額は 800万円/10ha
100%確定で入金
されます。

しかもこのお金は
みなさんの税金
から

出されてるんですよ。

一方、
真面目に作ったキャベツの
利益は200万/10ha

しかも採れる保証も、
売れる保証はありません。

赤字のリスクもあります。

頑張った農家が、
無気力農家の1/4以下の給料
しか
ないのです。

こんな状況では本当に志のある
農家さんは生活できません。

正直者がバカを見る世界です。

なので、
みんな辞めていきます。

私も農業をやって10年ですが
同期はもうほとんどいません。

良いものを作り、消費者の方に
届けようとする志のある日本農家は
どんどんいなくなっています。

このままでは日本は本当にまずい。

日本人が日本人のために
食料を作れない

そんな日が来るのもそう遠くない
ような気がしてなりません。

そうなると、これまで先人達が
長い年月をかけて培ってきた

日本農業の技術も智慧も
誰にも継承されなくなります。


だから、そうなる前に

せめて家族のためくらいには
美味しくて栄養のある野菜を
自分達で作れるスキル

これを1人でも多くの方に届けたい

そう思って今回の教科書を作りました。

日本人口一億総農家

とまではいかなくても

普通に、お父さん、お母さん、
おじいちゃん、おばあちゃんが

子供達のために、
安心安全で栄養満点な
食料を作れる智慧は
持っておいて損はない
と思います。

この教科書をきっかけに
1人でも多くの方が農業に興味を持ってくれたら
これ以上に幸せなことはありません。

お手軽家庭菜園の始め方

※テキストはダウンロードによるPDF形式となります。

※また、同業者の方にも販売することはできません
ので予めご了承ください。
もし購入後に判明した場合は全額返金の上、
顧問弁護士を通じて著作権、情報漏洩について
お話をさせていただきます

トモ
ロゴ

【トモ略歴】

大阪府出身1980年生まれ 滋賀大学大学院教育学部卒

「遺伝子組み換えの技術で世界の貧困を無くしたい」
という想いを抱き

大学に進学するも、勉強を進めていくうちに、
人体への危険性と社会に
流通させることへの矛盾に気付いてしまう。

そこで、「自分の夢を実現するためには
農業をやるしかない!」と
一念発起し、将来の進路を農家に変更する。

農業をするにあたり水への
造詣が必須と考え、まずは滋賀大学院にて
琵琶湖の水質汚染の改善や、
生態系調査を通して自然科学の基礎知識を習得する。

卒業後は人と自然に優しい農業を目指して
三重の農業法人に就職し、
キャベツや米を中心に 100 ヘクタール規模の
本格的な大規模商業農業を初めて経験する。
しかし仕事をしていく中で「日本の農薬使用率の
あまりの多さと品質の低さ」に絶望。
本当に安全で栄養価の高い食材を世の中に届ける
には有機農法をするしかないと思い、
滋賀の有機栽培農家に転職する。

そこで野菜の有機認証を取得し
本格的に無農薬栽培に取り組み始めるが、
有機栽培は赤字経営が当たり前という現実を知る。
食べていくだけでやっとの経済状況では
何もできないと思い、2009 年に独立して
トモ農園を開業する。
試行錯誤の末に季節や品種によって減農薬栽培と
無農薬栽培を適切に使い分け、
無駄なくより多くの方に安全で美味しい作物を
届ける農法を確立する。

2022年からはECサイトによる
独自の販路を開拓し黒字経営にも成功。
現在はYouTubeやブログなど、各種SNSを
駆使して日本農業のあり方や農薬、食物に関する
情報を精力的に配信し、
「子どもたちに安心して食べられる
本物の野菜を作りたい」
という想いを実現するために奮闘中です。

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